海外安全対策・危機管理マニュアル
海外に出ればあなたは既に犯罪の『的』なのです。体験談を元に書いた「犯罪に巻き込まれることなく、海外を満喫する方法と対処法」
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海外とのやり取り
海外とやり取りする可能性のある人は必見です。さて、入学許可書を入手するわけです。直接行けば(下見)、直接もらえるわけですが、そうでない場合は、やはり郵送になります。
もちろん、入金は済ましているわけです。また、領収書はしっかりと確認してくださいね。
初めての海外とのやり取りになる!方もいるでしょう。ここで注意をしておいて貰いたい事があります。
日本のようにはイキマセン!!
どういうことかと言うと、海外の人は日本人のように時間にきっちりしていません。また、ミスも多いです。これは、決して大げさに表現しているのではありません。
もちろん、メチャクチャしっかりしている人もいます。しかし、全体的に平気で「公文書」にミスをしたり、ギリギリまでほっとくようなことが多いです。
こちらが主導権を握って先に先に行動しなければ、相手のペースにはまります
相手のペースにはまる
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ビザに間に合わなくなる
可能性が出てきますね。
海外に出ると分かりますが、高級ホテル、レストランというところは別として、一般のホテル、レストランはサービスが「なんじゃそりゃ!?」となることが多いです。
注文したものと違うものが出てきたとしましょう。
日本なら、
「申し訳ありません。すぐにご注文されたものをお作りします!!」
<(_ _)>
海外は、
「これも同じ値段やからいいでしょ。」
「いいでしょ」だと・・・
せめて、クエスチョンマークくらいつけたらどうかね?
実際、うちの義父に起こった話。それでも、うちの義父は「オッケー」とにこやかに。それはそれで「良し」としましょう。しかし、日本では考えられない接客の仕方です。
良い悪いは、別として、こちらが思っているように「事が運ばない場合」を常に想定して、早め早めに動くことが肝心です。
英語は大変でしょう。しかし、これは自分のことですからね。そして、必ず、メールのやり取りはしっかりと保存しておきましょう。なんでしたら、印刷しておきましょう。そして、常に先手、先手を打つようにしてください。
注意しておきますが、もちろん、全てがこういう人ばかりではないです。そういう人が存在する事実があり、また、日本と比べると非常に多いです。
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