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残高証明


  まず、残高証明とは・・・銀行口座にいくら残金があるかと言う証明です。英語では、「bank statement」と称されます。


  各国ビザの申請時に残高証明が必要とあれば、ご自分の銀行に行って、残高証明を発行してもらいます。英語の残高証明書です。(英語圏以外については分かりません)


  残高証明に関して注意しなければならない点


  出来るだけ、大きな支店に行く。 なぜなら、銀行の支店によっては、英語で残高証明を発行すること自体が初めての場合や、社員さんによっては、聞いたことが無い人がいる可能性があります。心配な方は、電話でまず自分の銀行に問い合わせてみてください。

  * 渡航先によっては銀行員の署名が必要


  アメリカの場合は、入学する学校によって規定があるかと思いますが、私の場合は銀行員のサインが必要でした。10年以上前のNZではそのような事は無かったのです。


  参考までに → 私の残高証明 見づらいですが、赤丸してあるところが、銀行員さんの署名です。http://mote-ryu.com/recommends/0062/

  *拡大表示できるようになっていると思います。

  残高証明取得の際の注意は、ビザの種類によって、違いますが、「銀行の残高証明」は学生ビザ取得には必要です。ワーキングホリデービザなどには必要ない「はず」です。


  ワーホリ希望の方は、ワーキングホリデー協会を見てみてくださいね。 
http://mote-ryu.com/recommends/0063/ 


  学生ビザには必ず残高証明が必要です。語学留学をお考えの方、特に必読!!残高証明の必要な国についての詳細は、後ほど書きますが、ちょっとしたテク。


  残高証明の有効期限というものがあります。例えば、取得から1ヶ月以内など。それをしっかりと把握しておいてください。また、口座名義も自分の名前で無くてもかまわないか等、しっかりと事前に調査しておいてください。


  様々なことを考慮してこのテクは使います。私はいつも自分の口座を使いますが、「残高がやばいなぁ〜」と言う場合、


  1.親兄弟から自分の口座に少しお金を振り込んでもらいます。
  2.残高証明を取る
  3.親兄弟から借りたお金を返す。


  だん!メチャクチャ持っているように見えるのです。それから、残高証明を取ってしまいます。それから、ビザを申請します。


  学校等に入学金を入金してしまった後だと、残高が思いっきり減ってしまいます。となると、「見栄え」が悪いですよね?


  これは「一瞬銀行の残高の見栄えを良くするテクニック」です。当然、現地で実際に必要なお金はしっかりと銀行に持っておいてください。ビザは取れたけど、生活費が無いではお話になりませんから。


  大学や大学院の場合、各国、学費の入金は入学通知後ですから、まず、入学許可を貰うことが先決ですね。


  では、残高証明がいつ必要かといいますと、



  アメリカの場合

・大学に書類を提出する際

  アメリカは学校側に残高証明を提出します。それから学校が入学許可証(I-20)を出します。それが無いとアメリカ大使館で面接が出来ません。


  では、他の国の場合はどうかというと、少しリサーチをしました。いかんせん、ニュージーランドの学生生活も、12年以上も前の話になりますから・・・

  大まかに調べたところ、

  オーストラリア、カナダ、ニュージーランド、残高証明はビザ「申請時」に必要ということです。*下記のURLでは英語の画面が少しの間表示されますが、問題なく目的のページへジャンプします。

  カナダ参考資料: 大使館 
  ニュージーランド参考資料: 大使館 (http://mote-ryu.com/recommends/0064/)  
  オーストラリア: 大使館(http://mote-ryu.com/recommends/0065/)、
    移民局 (http://mote-ryu.com/recommends/0066/
(これは、Higher Education Sector: Temporary Visa (Subclass 573) - Assessment Level 1と言うセクションです)、
    aswho (http://mote-ryu.com/recommends/0067/) (更新日時不明)
    テレキュート (http://mote-ryu.com/recommends/0068/) (更新日時不明)

  イギリスはと言うと・・・

  *滞在費用証明: 最近6ヶ月分の記録のある預貯金の通帳、または金融機関発行の月次報告書。残高証明書は不可)と、大使館のHP (http://mote-ryu.com/recommends/0069/) にありました。


  さて、残高証明に関わらずですが、国によって条件等「大きく」違う場合があります。特に、今回のリサーチの際に気になったことがあります。


  「オーストラリアについて」です。オーストラリア留学をお考えの方は、特に明確にして欲しいと思います。なぜか?


  オーストラリアはインターネットでビザが申請できるようになったからだと思われます。そのため、「残高証明書は必要ない」と多くのサイトにありました。


  しかし、オーストラリア移民局のHP(英語)をざっと読んだところ、どうも残高証明を取得しておいた方がよさそうです。また、学生ビザの申請書も種類があるようです。(語学学校用、大学用など)それに伴い残高証明の金額も違うとか・・・


  オーストラリアに関わらず、全ての国のビザについては徹底的に公の機関に聞いてください。そうです。大使館ですね。自分の行きたい国の大使館が分からない人は、→ http://www.mote-ryu.com/link.php 又はhttp://mote-ryu.com/recommends/0024/ 


  覚えておいて欲しいのは、本書もインターネットの情報も含めてビザ等の情報はあくまで参考しにしてください。必ず各国大使館へ問い合わせてください。

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