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留学会社と言うところ


  さて、留学会社への資料請求を迷っている方へ質問いたします。留学会社と自力留学の違いは何だと思いますか?


・ 留学会社は割高。だけど、手続き等で楽ができる。
・ 自力留学は、割安。だけど、手続き等で時間が掛かる可能性がある。


以上のみです。


  そして、忘れてはいけないのは、留学会社はプロだということ。あなたが必要な情報は必ず持っています。考えてみてください。留学会社は、留学の流れ、語学学校、ホームステイ、語学学習などの情報が一ヶ所に集まった所です。


  私は、留学会社は「比較的短時間で留学の全体像が把握できる情報の宝庫」だと思っています。そこを毛嫌いする必要は全く無いと思います。ましてや、情報収集の段階に。


  しかし、留学会社のイメージは「勧誘・電話攻撃」など、ものすごく悪いです。また、そのような留学会社も存在することも事実です。


  資料請求した時点で、あなたは留学会社に「私は留学に興味があります」と、言ったことになります。当然、留学会社は、自分の会社を通して、あなたに留学に行ってもらおうとします。商売ですからね。


  まず、留学会社のことを知っておく必要があります。以下のことを知っていれば、留学会社と仲良くできるでしょう。ましてや、どの留学会社も無料カウンセリングがあるんですから、利用しない手ないです。


  契約するかしないかは、あなた次第ですから。これは覚えておいてください。はんこ押さなければ、契約は成り立たないということ。


  知っておこう!

「留学会社が高い理由」


  留学会社の価格設定を見てみましょう。カウンセラー時代に友人からよく、「留学斡旋業ってボッタクリやろ?」と聞かれました。どこからどこまでがぼったくりなのでしょうか?


  通常、商売は仕入れ値に対して、平均粗利益率 (利益上乗せ率)が約30%となっています。


  さて、留学会社がこのように設定すれば、どうなるでしょう?100万のものが130万となってしまう。100円のものを130円で販売するのとなんら変わりないのです。しかし、その単位の違いで高いと感じてしまいます。


  もうちょっと詳しく。こういうことも知っておいてください。物価の高い国は、粗利益率を高くしてしまうと、激高になってしまう。


  だから、物価の安い国の粗利益率を上げることにより、平均粗利益率を上げている。粗利率60%の留学商品も存在する。


  留学自体が高額なので、その上に利益を積むとさらに高額になることは当然のことなのですが、お客様の目にはそうは決して映らないようです。この辺に私はアドバイザー時代厳しさを感じましたね。


  お金を多く払うことによって、語学学校、ホームステイを探す手間、ビザ申請の手間などを省くわけです。どの会社も「儲け」を産まなければ、存続できません。


  留学会社の広告費も馬鹿になりません。アドバイザー時代、ヤフーなどでトップに掲載してもらうとなるとメチャクチャ金がかかると聞いた事があります。


  やはり、今の時代ヤフーなどでのネット媒体でどれだけアピールできるかですから、もちろん、企業は広告費を払うわけです。雑誌にちょこっと掲載するだけで、何万、何十万の世界です。


  あと諸々の経費を入れると、莫大な金額になるでしょう。それプラス利益を生まなければならない。もともと高額商品なだけに、利益を上乗せするとえげつなく高く見える。これは当たり前ですね。


  あなたに必要な事は、会社側の価格設定をどうこう言うことではなく、本当にそれだけの価値があるかどうか見抜く目を養うことなのです。


  では、実際にかかるパックはどれくらいでしょうか?


  「実際に留学にかかるお金は?」

  まず、私を例にとって見ましょう。海外生活に掛かった生活費(1年)は、学費(正規留学)込みで


  ニュージーランド: 学費約60万+生活費約40万=約100万 
  (1993〜1999年平均 NZ$1=約¥60) 2006/03/06現在 NZ$1=約¥77.55。15円ほど我々には不利になっています。


  アメリカ: 学費約40万+生活費約120万=約160万 (2005-2006)

  * アメリカでの学費は、3分の2の学費免除だったので、1年で約40万になりました。そうでなければ、1年で学費は約120万になります。
  * 生活費は食費、家賃、光熱費です。


  学費免除抜きならば、アメリカでの生活には最低240万必要です。残高証明は300万あれば、ビザ申請時には問題になりません。


  海外生活でかかる費用は、為替によって変動します。ですから、1年目は100万だったけど、2年目は105万かかった、ということもありえます。また、逆もありえます。当然、その国の景気や経済レベルの変動によって変動することは言うまでもありません。


  学校(語学、正規)に通わなければ、学費は要りませんね。 で、

・・・・結論

  日本での生活を基準に考えてみてください。

  あなた一人生活するのに果たしていくらかかりますか?親御さんと生活されている方は、家賃などの心配はないかもしれません。しかし、何やかんやで、10万から15万はかかるのではないでしょうか?

参考 学生に対する経済的支援の現状と課題(説明資料)http://mote-ryu.com/recommends/0051/ 

  海外での生活は、場所によりますが、それくらいかかるところもあります。実際、私は家賃などの生活費だけで、約9万は毎月かかっていました。(ウェストバージニア州、モーガンタウン2005年7月現在)ちなみに、インターネットは一ヶ月約50ドルでした。もちろんモノによります。
  
  ポイント:

* 日本円を現地通貨に換金している間は、為替に影響を受ける。
* 日本で自分にかかる生活費をあらってみる。
* 海外では、基本的に、食材などは安く、電化製品は高い。
   (当然、ケースバイケースですので、一概には言えません。)


  自社サポート

  現地サポートの充実は、留学初体験の人にとっては、かなりの魅力です。何があるか分からないからこそ、サポートという言葉には、魅力がありますよね。


  そこで、留学会社も自社の現地サポートの利便性を強調しています。では、本当に『自社』現地サポートは本当に存在するのでしょうか?


  答えは、「Yes&NO」 です。ここで、覚えておいて欲しいのは、必ずしも『自社=支社』では、ない ということです。


  冷静に考えてみてください。留学会社は海外に支社があるような大企業だと思いますか?違いますよね?ですので、こういう風に考えます。*ただし当然例外があります。ある一定の場所に特化した留学会社なら当然支社があってもおかしくないです。


  ですので、以下、3つの形態だと思ってもらって間違いないと思います。
  
・ 本当に支社が海外にある。
・ 自社=その留学会社のみと提携している現地の会社
・ 完全な委託。現地の会社は多数の留学会社と提携している。
  
  「完全なる委託」の場合、日本の留学会社を通して現地入りまでが、おそらく、その留学会社の責任部分でしょう。現地入りすれば、委託している会社に任せっきり。問題があっても、日本の留学会社は、知らぬ存ぜぬになってしまう可能性があります。


  さて、留学会社云々の前に、あなたが必要なサポートとは何でしょうか?どんなサポートがあるのか?ではなく、

  「あなたに必要なサポートは何なのか?」

  これが一番大事なのです。

  この辺を一度良く考えてみてください。本書を見て自分で行動してみて、わからない時にどうすれば良いのか?そこで初めて、問題解決能力を鍛えることが出来るのです。


  私が一番あってほしいサポート。それは、「病気になった時や大怪我した時にどのようなサポートをしてくれるか」だと思っています。


  日本にいる時ならば、友達や親族に電話をすれば助けてもらえる可能性は高いでしょう。しかし、誰も知らないところへ留学して、親戚、友達もまだまだ居ない。ましてや、医学用語など全く分からない状態だったら・・・?


  そういう時に迅速に対応してくれる会社ならば、サポートと言う面では、本当に価値があると思います。


  私がアキレス腱を切った時は、留学2ヶ月目でした。日本語が話せるフラットメイト(http://mote-ryu.com/recommends/0052/)が居て、説明してくれ、ラッキーでしたが、後は全く分かりませんでした。


  麻酔も全身麻酔なんて事は分からず、いきなり眠らされましたから (笑)今だから笑えますが、当時はかなりビビリました(^^;;


  まず、サポートがあるなしではなく、また、どんなサポートをしてくれるのだろうかではなく、

  「あなたに必要なサポートは何なのか?」
  これを自分に問いかけてみてください。
  


  現地サポートの見分け方

  一番手っ取り早い方法。それは、現地に出向き、留学会社を通して現地入りした学生にインタビューを敢行すれば良いのです。


  インタビューって言うのは大げさかもしれませんが、「私もあなたと同じ○○留学会社で留学しようと思ってるんですけど、現地サポートはどうですか?」で、大体分かりますね。


  もちろん、一人だけではあまりにも少なすぎるので、同じ留学会社を通して現地入りした人間5人ほどに聞いてみましょう。2社、3社の留学会社からの留学生5人ほど。10人から15人ですね。


  語学学校も2、3校下見するついでにそういうことをすれば、まず、留学会社選びで失敗する事はない。


  そうなんです。20万円弱の下見旅行で無駄な時間とお金をかけずに済みます。せめて、ここくらいまでして欲しいと思います。


  さて、一応、留学会社においてのやり取りの仕方を載せておきますね。しかし、これで100%見抜けるかといったら、そうでないことも付け加えておきます。

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1. 留学の全貌
2. どんな留学があるの?
3. あなたにあった留学形態は?
4. 自力留学 VS 留学会社 その1
5. 自力留学 VS 留学会社 その2
6. 留学の具体的な流れ
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