海外安全対策・危機管理マニュアル
海外に出ればあなたは既に犯罪の『的』なのです。体験談を元に書いた「犯罪に巻き込まれることなく、海外を満喫する方法と対処法」
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語学学校の選び方
では、実際に 語学学校の選び方についてお話します。ボリュームがあるかもしれませんが、一通り目を通してくださいね。それから、実際に情報集めに入ってください。
まず、留学会社からの資料、または、インターネットなどから語学学校の情報を集めます。あなたなら何が一番大事ですか?目標によりますよね。
もし、高校、大学、大学院入学が目的だとすれば、TOEICやIELTSなどの得点アップコースで勉強することが一番でしょう。
まず、全体的に自分が何のために渡航したいのかを自分が把握しなければなりません。
当然のことなのですが、目標にたどり着くためには、色々な道があります。これが正解!というのはありえません。最終的に目標に辿り着くことが大事ですね。
しかし、人間誰しも近道をしたい。そこで、私のような者がアドバイスと言う形でご案内するわけですね。
さて、語学学校、大学などに関らず、学校に関するみなさんの悩みNo1は、『語学学校が多すぎて、どれがいいのか分からない!』。では、どれくらいあるのでしょうか?ちょっと参考までにここを見てください。注意:このサイトのことは、下の方で説明していますので、又帰ってきてくださいね。
Languagecourse.Net
http://mote-ryu.com/recommends/0044/
お帰りなさい <(_ _)>
たくさんありましたね?どうしましょうか?目標を達成するためには、どの語学学校がいいのか?鬼のようにありすぎて、困ったりします。実際、私もどの学校が良いのか全く分かりません。Σ\( ̄ー ̄;)ナンデヤネ〜ン
でも、マジです。パンフとか、ネットを見ただけだと分かりません。正確に判断をするには、実際に行くしかないからです。しかし、ある程度絞らないと前に進めません。
で、「特に目標がない場合は、どこの学校でも良いのではないか」と言うのが私の意見です。参考までに読んでください。その内目標が出来て、役に立つ日が来るでしょう。
全ての人に当てはまる語学学校に行く目的は、『情報収集&慣れる事』です。現地に行ってしまえば、生の情報が入ってきます。我々外国人が必要な情報が入ってくるところ。それが、語学学校です。
* どこのお店が安いくてうまい。
* どこの銀行の為替レートがいい。
* どこの専門学校がいい。
* どの地区が安全で、どの地区が危険か。
* どこのアパートが良くて、どこのアパートが悪いか。
などなど。
ここをスキップするだけで、入ってくる情報量が激減します。もちろん、留学会社を通す人は、現地サポートでこの辺はカバーできると思います。語学学校においても情報収集は可能なのです。
語学学校は、日本人の比率云々は気にしないで下さい。『留学 5つの間違い』でも書いていますが、 *ダウンロードまだの人は→ http://mote-ryu.com/muryodown.html
自分のやる気次第です。あなたの語学向上は、勉強の仕方次第です。日本人比率は、無関係ですので、どうか無視してください。
場所は、街中をお勧めします。理由は、
1. 交通の便がいい
2. 各種情報収集がしやすい
3. 銀行、郵便局、図書館などの施設が集まっている。
もし、最初から郊外に拠点を置くことを考えているなら、郊外の英語学校でもなんら差し支えないでしょう。ただし、不便である可能性は大です。
日本人率を重視する人達が非常に多いですが、前述したように無視してください。なぜなら、日本人が少ないところ=辺鄙(へんぴ)なところにある
これが一番の理由です。全てが全てそうではないですが、基本的にそうです。人が集まらない所に英語学校がある。だから、当然日本人も必然的に少なくなります。
最初からそんなところだと、不便すると思いますよ。銀行に行くのに車で30分掛かるとかイヤでしょう?ちょっと、手紙出しに郵便局へ・・・車で40分。イヤでしょ?まぁ、極端ですが、無くない話です。
確かに、誘惑は少ないです。誘惑されるものがないですからね(笑)。田舎は・・・
でも、間違いなく、情報は入ってきません。
現代社会を生きて、ましてや安く留学したいとおっしゃるのでしたら、都会でしょう。郊外や田舎の方だとネットの環境下にあるかどうかも疑わしいです。田舎にインターネット・カフェなんてないです。
私の住んでいる場所、インディアナ州ヨウークタウンは、ネットは通っています。が、インターネット・カフェはありません。自分でパソコンを持ってくる必要があります。
日本ほどインターネットが普及しているのかは、非常に疑わしいです。2004年に拠点を置いていたモーガンタウン。街中は当然ネットが通っていました。
しかし、私が住んでいるところには、高速ネットサービス(いわゆる、ADSL系)がなかったのです。ダイアルアップしか通ってなかったのです!!このご時勢に!!アメリカで!?!?これが事実です。
長期滞在をするつもりで留学する方にとって、いきなり人気(ひとけ)の無い場所に行くのは間違いです。できるだけ街中にして下さい。
これは情報収集、また、交通手段と言う観点から街中を推薦しています。まず、街中の語学学校に焦点を当ててください。
学校の種類
街中の語学学校に焦点を当てることに決めました。さて、どんな学校があるのでしょう?語学学校には大きく分けて2つあります。
・ アカデミック
・ ビジネス
最近の学校はすばらしく充実しているので、メジャーな学校なら、まず、はずれは無いでしょう。ここで言うメジャーは、日本人率等関係なく、人数が多い語学学校の事です。
始めの方でも言いましたが、もし、高校、大学、大学院入学が目的だとすれば、TOEFLやIELTSなどの得点アップコースで勉強することが一番でしょう。
大学の場合は、付属の英語学校がいいですね。大学入学希望者の方は、ここはちょっとだけ集中して読んで下さい。大学・大学院への入学には、TOEFL・IELTSが必要ですね。
大学付属だとその大学専用にTOEFLのテストが配られてくるのです!!その大学のみにしか通用しない場合がほとんどですが、それを受けても大学入学は可能です。
試験料が、通常の1/3だったりする所もあります。ここは要チェックです。入学前に問い合わせても良いところですね。
大学付属の利点は、
* 大学の雰囲気にもなれるし。
* モチベーションも維持できるでしょう。
* 大学の施設も使えちゃいます(フィットネス・ジム、図書館など)
* その大学への入学が簡単になったりする←調べる価値あり!
* 日本語学部がある大学などならば、「ラッキー\(^^\)(/^^)/チャチャチャ」
友達作りとしては、日本語に興味のある人達から友達になって行くのが一番スムースですね?だから、日本語学部や日本語学科があれば、現地の友達がすぐ出来るわけです!なので、大学・大学院を目指しているなら、値段高めでもやっぱり大学付属です。
特に目的が無いのなら、ビジネスコースが強いところがいいですね。最近は、結構様々なコースができています。なので、通っている間に、やりたいものが見つかれば、それに応じたコースを選んだら良いですからね。
また、昔からあるような、アットホームなところもいいです。しかし、後ほど言いますが、アットホームな所は居心地が良くなるので、気をつけてください。
学校選びにおいての注意点
語学学校
・日本人率は当てにならない: 学校によって日本人率を紹介している学校がありますが、いつのものか分かりません。日本の夏場は特に、日本人率が急激にアップします。また、資料やインターネットにその学校が載っている、しかも日本語の紹介ページがある時点で、日本人学生は既に存在していることでしょう。
「留学 5つの間違い」でも書きましたが、
「日本人の数の多・少に関係なく、必ず語学を習得する」気概を持ってください。
・安かろう、悪かろう: 安くて悪い語学学校と契約をするくらいなら、現地に行ってから実際に自分で見て選ぶべきです。
語学学校は次から次へと出現し、経営不振の学校は消えて行きます。苦し紛れの格安語学学校などもないとは言えません。こういう格安学校は参考までにとどめ、実際に渡航した時に見に行きましょう。
逆に授業料が安すぎない、また、日本人率が高い所は、まず、つぶれることはないでしょう。サービスも行き届いています。留学前から出願していても問題ないかと思います。
しかし、絶対はないので、自分でしっかりと決断してから、留学前に出願するようにしましょう。
・個人経営 語学学校VS大学・専門学校付属 語学学校: 個人経営は、入校時期は比較的自由です。付属語学学校は、年に2回という風に入校時期が決まっている所が多いです。その点を抑えれば、慌てずに済みます。
付属学校の利点は、現地の学生とのふれあいが期待されるということです。個人経営の場合、そのような事がない分、一生懸命面倒を見てくれることです。しかし、居心地が良すぎて、ズルズル通ってしまう場合もあるようです。やはり、目的意識は大事です。
大体、自分の行きたい語学学校というのが見えてきましたか?
だいたい形になってくると、資料請求もしやすくなります。まず、留学斡旋会社の資料を一括請求してください。もちろん、無料です。ドバッと請求できます。
一括請求 http://www.e-ryuugaku.net/ 残念ですがこのサービスは現在行われていないようです
これで充分と思うんですが、「地球の歩き方」では、無料メルマガやってるので、参考になるかと思います。「地球の歩き方」でも資料は請求できますが、するかしないかは、みなさんにお任せします。参考までに、と言うことで。
地球の歩き方 http://mote-ryu.com/recommends/0045/
無料メルマガ http://mote-ryu.com/recommends/0046/
資料請求 http://mote-ryu.com/recommends/0047/
もし、留学まで時間があるようでしたら、近くの本屋さんで、留学に関する雑誌の購入も勧めます。ビザの情報や最新情報などが載っていますので。
雑誌には、アルクのおすすめ留学情報・対策本や定番の留学ジャーナルがあります。
アルク http://mote-ryu.com/recommends/0048/
留学ジャーナル http://mote-ryu.com/recommends/0049/
留学ジャーナルは、『まだ、留学を考え始めたところです』と言う方にぴったりです。留学全体をカバーしていますので、地図で言うと、世界地図ですね。
アルクのおすすめ留学情報・対策本は、「どこどこ留学」のように地域に特化したものから、大学院留学やワーホリなど、留学の種類に特化した雑誌を出しています。地図で言うと、日本地図や地域地図になります。
ある程度自分がどこの国に行きたいか、どの留学をしたいかが決まっていれば、こっちの方を見てみましょう。
あと、このサイトは語学学校がドバッと集まっています。最初の方で紹介したサイトです。
価格も現地価格を用意しています。また、サイトから応募すると、5%引きなのですが、絶対に、最終的に決めるまで、申請しないでくださいよ!!
このサイトです。 Languagecourse.Net
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4. 自力留学 VS 留学会社 その1
5. 自力留学 VS 留学会社 その2
6. 留学の具体的な流れ |
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